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当院の肝斑(かんぱん)の特長
- 1
- トラネキサム酸がシミの炎症を抑えることによって、シミが徐々に薄くなり自然に皮膚の色に馴染みます。
- 2
- 肝斑(かんぱん)レーザートーニングやトラネキサム酸導入を組み合わせ、総合的にします。
- 3
- ケミカルピーリングとの併用でより高い効果を発揮します。
肝斑(かんぱん)とは、目の下に左右対称に現れる褐色のシミです。 当院では、内服、外用薬に肝斑(かんぱん)レーザートーニングやトラネキサム酸導入を組み合わせて行っています。

肝斑(かんぱん)レーザートーニングにより、シミの原因であるメラニンを少しずつ壊していくことで肝斑(かんぱん)を少しずつ薄くしていきます。 また、ケミカルピーリングで皮膚のターンオーバーを促し、シミの排出を早め、トラネキサム酸導入で肝斑(かんぱん)の炎症を抑えます。 当院では、これらと 合わせて、トラネキサム酸の内服によりメラニン生産を抑制し、肌状態を整え、体の内側からします。 さらに、メラニン色素の生産を抑制するハイドロキノンと、代謝を高めメラニン色素を外に出すレチノイン酸が配合された美白外用薬を用いたオリジナルの施術を行っております。
両頬、額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称に出るシミです。 肝斑(かんぱん)は、薄いものを含めた場合、特に30代〜40代以降の女性の約半数近い方に見られるごく身近なシミです。 シミ取りを考える人の約40%の方にこの「肝斑(かんぱん)」があるといわれています。 肝斑(かんぱん)は紫外線も強い発症要因になりますが、更年期やピル内服中などに出現したり、妊娠、出産時期に出現したまま改善しないこともあることから、女性ホルモンが関与していると思われますが、はっきりとした原因が特定されていないシミです。 ですから完治はありませんが、肌質を変化させて色を薄くしたのち、色の薄い状態を維持することは可能です。 肝斑(かんぱん)発生時は何となく頬がくすんだ感じがする程度ですが、放っておくとしだいに肝斑(かんぱん)の範囲が広がります。 いずれ、頑固なシミとなりますので早めのケアが必要なのです。
肝斑(かんぱん)には、日頃からの注意・お手入れも必要です。
肝斑(かんぱん)は一旦消えていても、完治という状態は難しいシミです。 紫外線予防、処方された内服薬、外用薬で、肝斑(かんぱん)を予防していくことも重要です。


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