毛髪医療

発毛対策

AGAとは

AGA「男性型脱毛症」とは 男性ホルモンが増加する思春期以降に遺伝的要因を有する一部の男性の頭頂部から前頭部に限局して硬毛が軟毛に転換する生理学的変化で、主な原因物質はDHT(ジヒドロテストステロン)*です。このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合すると、脱毛シグナルが出され、成長期が終了してしまいます。そのため毛髪が長く太い毛に成長する前に抜けてしまいます。十分に育たない細く短い毛髪が多くなることで、全体として薄毛が目立つようになります。

*DHT(ジヒドロテストステロン):DHTの働きは胎児期と思春期以降で異なります。胎児期には男性胎児の外性器の正常な分化という重要な役割を果たしますが、思春期以降には、男性型脱毛、前立腺肥大、ニキビなど好ましくない症状を引き起こします。

その他、毛を作る細胞の根本的な力「グロースファクター」の低下や血流の低下などの育毛環境などが総合的にAGAを形成していると考えられます。

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発毛対策

当院ではオリジナルのカクテル製剤を使用して、メソセラピー、エレクトロポレーション、点滴など、総合的に毛に対する治療を行なっています。
これらはすべて、毛を作るもとの細胞―幹細胞―とその細胞の根本的な発毛力―グロースファクター−に働きかけます。

主な成分は次の5つです。

  1. グロースファクター(bFGF,IGF,VEGF)
    毛を作っている細胞の成長因子を増やすことで成長期を延長させる
  2. フェナステリド
    毛を作る細胞の抑制因子を減少させることで毛を正常に成長させる
  3. ミノキシジル
    毛周囲の血行促進させる
  4. EDTA
    デトックス目的
  5. ビオチン
    栄養補給目的

それぞれの成分が相互に作用して、発毛を促します。

※グロースファクター
すべての細胞の根本的な力のもととなっている物質。グロースファクターの一種であるEGFはノーベル賞受賞。当院が日本でいち早く着目し、美容治療に導入。主な発毛治療薬が間接的にグロースファクターを増やすことで発毛をうながしますが、直にグロースファクターをいれることで直接的にAGAの根本原因を改善させます。

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育毛メソセラピー

育毛治療にとってカギとなるものは、まず内服、外用、そして頭皮に直接栄養分を注入するこのメソセラピーです。

育毛メソセラピーは痩身目的の脂肪融解注射とは異なり育毛や養毛に効果のあるミノキシジルやフェナステリド(DHT産生抑制)ビタミンなど当院が独自にブレンドした薬液を細い針で頭皮に注射をしていきます。

毛根が薬剤を吸収して頭皮が刺激されることにより血行がよくなります。
そして抜け毛や薄毛を防止し育毛を促進させる新しい治療法です。

内側外側から治療していくことにより即効性が今までよりも随分と高くなっています。
薄毛でお悩みの方にはとても嬉しい方法です。

グロースファクター(GF)導入

 

グロースファクターとは体の中にあるタンパク質の一種で、細胞分裂・増殖をコントロールしています。

すべての細胞の根本的な力の元となっている物質です。

グロースファクターの一種であるEGFはノーベル賞を受賞しました。

当院では日本でいち早く着目し美容治療に導入しました。
当院では、エレクトロポレーションという機械にて有効成分を浸透させるさいにグロースファクターを使用しております。
エレクトロポレーションとは遺伝子工学からきた技術で、最近ヨーロッパを中心に医療にも応用されるようになってきました。
人間の皮膚にはバリア機能があり上から塗るだけでは有効成分などなかなか浸透しない仕組みになっております。
その仕組みがある為に外気の有害物質からも守られているのです。
そこでエレクトロポレーションにより特殊な電流をかけることで、このバリア機能を一時的に麻痺させるとともに、細胞そのものにも手軽に有効成分が届くように出来ます。
イオン導入や超音波導入を使って浸透させる方法がありますが下図のように浸透度合いがまったく違います。
グロースファクターをはじめ発毛治療薬を導入することで頭皮環境を整え、育毛、発毛へと導きます。

 
 

<イオン導入との比較>


エレクトロポーションによる浸透度


イオン導入による浸透度

 

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