Q&A
e-light治療(スキンタイトニング・オーロラ)
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Q1.フォトフェイシャルとどう違うの?
- A1
- 簡単に言ってしまえば、基本的には光エネルギーを使った治療という点では一緒で、フォトRFはフォトフェイシャルにRF(高周波)をプラスしたものです。フォトフェイシャルはアメリカのルミナスという会社でパトリック・ビター博士(Ptrick Bitter Jr., MD)が開発した技術で、IPLという光エネルギーを肌の治療に初めて利用したものです。
ビター博士はその後、このフォトフェイシャルを補う力としてRF(高周波)をプラスしたフォトRFを開発しました。
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Q2.オーロラとどう違うの?
- A2
- 基本的には同じです。光治療にRFを組み合わせた初めての機械がオーロラで、当初はSR(スキン・リジュビネーション)のヘッドによる治療だけでしたが、その後改良されました。最近ではST(スキン・タイトニング)のヘッドが追加され、治療範囲が広くなるとともに、効果もアップしています。
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Q3.IPLって何?
- A3
- IPLはIntense Pulse Light=強烈で断続的な光線ということで、写真のフラッシュのような光のエネルギーを高めたものです。人に見える光(可視光線)の波長は約400〜800nmと幅がありますが、レーザーはその中の1つの波長だけを利用するのに対し、IPLは可視光線と同じように幅広い波長を使います。
たとえば、当院で脱毛に使用しているダイオードレーザーは、毛の色の元であるメラニンには吸収されやすく、血管の赤には吸収されにくい800nmの波長を使っています。1回あたりのエネルギーは大きくなり、毛にエネルギーを吸収させて毛根を破壊します。対して、フォトRFのSRでは580〜980nmの波長でシミやにきび跡の赤み、STでは700〜2000nmの光(IPL)を利用して肌の奥のコラーゲンやエラスチンに働きかけます。尚、実際にはフォト RFではIPLを進化させたAPL(Advanced Pulse Light)を利用しています。
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Q4.太陽の光とどう違うの?
- A4
- 太陽の光は大変広い波長を含んでいて、お肌の大敵である紫外線から赤外線まで含んでいます。IPL(APL)は害のある紫外線をカットしたものです。本来、紫外線を除けば太陽の光を浴びることお肌に良いのですが、しっかりと日焼止めを塗っておく必要があります。日焼止めに表示してあるPAはしわの原因となるA波(320〜400nm)を防ぎ、SPFシミの原因となるB波(290〜320nm)を防いでくれます。
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Q5.RF(高周波)って何?
- A5
- RFはRadio Frequency=ラジオ波といい、赤外線より波長が大きい電波の一種です。電波は温度が高いところへ多く流れ、多く流れるほど熱を多く発します。この働きでにより、光で暖められた真皮にRFが流れ、熱を発してコラーゲンなどのタンパク質を増やしたりつくりかえたりします。その結果しわがなくなったり、リフトアップ効果が期待できるのです。
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Q6.何回くらい治療が必要?
- A6
- 施術直後から肌のハリが実感できますが、1ヶ月毎に5回ほど受けていただくとより効果的です。3回目までには頬や鼻の毛穴が小さくなったことを実感できます。
SRでは、シミやソバカスがどんどん薄くなっていき、肌質が変っていくことを感じられます。またSTでは3回ほどでしわがなくなっていくとともに、たるみが解消して顔の形がすっきりとしてきます。
※いずれも個人差があります。
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Q7.フォトRFは痛くない?
- A7
- STはほわっと暖かい感じで、痛みはほとんど感じられません。SRはパチパチと軽く輪ゴムではじかれる感じで、“今、シミをやっつけているな”と感じられます。強い痛みではありませんが、敏感な方には麻酔クリームをご用意しています。(別料金)
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Q8.SRとSTは一緒にできるの?
- A8
- もちろん可能です。
SRはシミや赤みなどのお肌の表面の悩みを、STはしわやリフトアップなど、お顔の形の悩みを解消します。